勝林寺 人と暮らしの間にあるお寺

時と灯しびの間 勝林寺の納骨堂

灯しびの揺らめきの中で、
時を忘れ、想いと向き合う場所。

勝林寺の「時と灯しびの間」とは、「納骨堂」にあたる空間です。
そこは、勝林寺の「拈華堂」の地下に位置する堅牢な終の棲家。静寂の中に揺らめく灯しびが、日常の時の流れを忘れさせ、大切な人への想いと向き合う厳かで優しい祈りの場をつくり出しています。
納骨棚は一つひとつ職人が磨き上げた漆黒の黒。それぞれに細工が施された金物の扉をしつらえ、灯しびの光を幻想的に映します。
納骨棚の前に一つひとつのともる燭台を模したほのかに揺らぐ灯りは、納められた悠久の命の瞬き。仏陀生誕の地である印度の伽藍を想い描きながらつくられた部屋には、要所要所に仏が坐し、時を超えた安らぎを確かなものにしています。

納骨堂のご利用について

  • 01 一般的な「お墓」として

    勝林寺の納骨堂は継承者がいらっしゃる限り、室内墓として一般的なお墓と同じようにご利用いただけます。

  • 02 複数のご納骨にも対応

    粉骨(パウダー状)にしていただければ複数のご納骨にも対応が可能です。

  • 03 合祀壺(ごうしつぼ)による永代供養

    継承者がいなくなった後も13回忌まで安置し、骨袋に入れて合祀壺へ合祀。永代にわたりご供養いたします。

  • 04 現在・過去の宗派は問いません

    現在・過去の宗派が他宗派でも納骨していただく上での問題はありません。すでにいただいている戒名なども尊重いたします。「時と灯しびの間」では臨済宗の法式に則り、葬儀や法要などを執り行います。(宗旨、宗派不問ではございません)

特徴

  • 納骨棚

    納骨棚

    桐箱ごとに骨壺を安置できる鏡面塗装仕上げの納骨棚。伝統的な組子模様が刻まれたステンレス製の扉板越しに内部が見えるつくりに。扉板手前には位牌や写真を飾る台を備えています。

  • 合祀壺(ごうしつぼ)

    合祀壺(ごうしつぼ)

    陶芸作家・藏田光憲作。岐阜の山奥にある薪窯で焼かれた品です。炎の流れによって左右される自然灰が揺らぎのある景色をつくり出しています。

  • 素材

    素材

    床に敷き詰めた石は宮城県石巻産の名石・稲井石。独特の木目のような模様をもち、長い年月によって味わいを増していきます。

  • 照明

    照明

    各棚に配された小さな燈明はゆっくり揺らぎ、堂内を荘厳な雰囲気で満たします。

  • 防水対策

    防水対策

    何重にも防水対策を施した上、出入口には防水扉も備え、万が一の集中豪雨の際にも納骨堂を守ることが可能です。

  • 納骨堂の
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    Tel. 03-5980-8686
    (納骨堂専用ダイヤル)

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