勝林寺 人と暮らしの間にあるお寺

人と暮らしの間にあるお寺

勝林寺は誰もが気軽につどうことができるお寺。
家庭や職場、学校・・・・・・そのどれでもない“中間の場”です。

訪れる人たちが、それぞれの立場や役割を離れて、
日頃は見失いがちな本来の自分に気づいていける。
そんな、やさしく開かれた場所をつくりたいと願っています。

悲しみと喜び、別れと出会い、苦悩と前進、学びと成長・・・・・・日々の暮らしの中にあるさまざまな想いやできごとと向き合い、次の自分へと進むきっかけづくりをお手伝いすること。それが、勝林寺が果たしたいと願うお寺としての役割です。

世代を超えたコミュニティづくりや、寺子屋での自由な学び。障がいを持ったお子さんとそのご家族を支える活動、さまざまな出会いとつどいを生み出しながら、勝林寺は今、「人と暮らしの間にあるお寺」として、あなたと共に歩みはじめます。

  • つどい 誰もが気軽につどうことができる。勝林寺はそんな開かれた空間です。

  • 時と灯しびの間 灯しびの揺らめきの中で、時を忘れ、想いと向き合う納骨堂です。

  • 気づきの場 禅の心を体験できる寺子屋を開催しています。

  • 抱える想いのために 障がいを持ったお子さんとその家族を支える、グリーフケアに取り組んでいます。